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Tuesday, March 06, 2012

Hana Blog 6. 2012年3月6日

南極海クジラ保護区からの速報

2012年3月6日(火)

昨夜11時30分。ボブバーカー号は日本違法捕鯨船団の鯨肉解体加工船、日新丸(NM)、ハプーン船勇新丸1,2,3(YM1,2,3)の4隻を発見! 即、進路を変更。捕鯨船団は慌てふためきNMとYM1は最高速度で逃げて行きました。YM2,YM3はNMとYM1を私達のレーダーから外すため、ボブバーカー号に対する妨害活動を開始。私は即キャプテンの指示に従いラジオでYM2とYM3にコンタクトを試みました。約2~3分おきに10‐15回話しかけました。内容は「第二勇新丸(第三勇新丸)、こちらはボブバーカー号です。応答お願いします。私達はあなた達(日本鯨類研究所、日本政府)が南極海クジラ保護区、及び、オーストラリアの排他的経済水域(EEZ)で行う違法捕鯨を監視する為にここに来ています。私達は違法行為を一切行っていません。あなた達の行動は全てオランダ当局に報告します。ただちに私達に対する危険な妨害行為を中止し日本へ帰ってください。私達の生命を脅かす危険な妨害行為を中止してください。もうこれ以上クジラを殺すのはやめて日本へ帰ってください。」

私はブリッジでYM2とYM3による危険な妨害活動を監視しながらラジオで話しかけていましたが、多数の氷山、氷河が漂い、雪が降る暗闇の中、ボブバーカー号の約20m横を航行し、ボブバーカー号の船首約10mを2隻で交互に横切り、その際約300mのロープを牽引する行為を繰り返し行う彼らの危険な妨害行為は許されることではありません。(氷河は船体に穴をあける可能性もあり常に注意を払っていなければいけません。また、雪が激しく降ってきて視覚が限られ、滑りやすくなっていたので、甲板で働くクルー達は緊張した雰囲気でした。)暗闇の中ボブバーカー号はこれ以上YM2,YM3に接近、衝突されないよう、ロケットフレアーにて防衛しました。

危険な夜を乗り切り、現在も日新丸の追跡は続いています。日新丸がボブバーカー号から逃げ回っている限り、南極海クジラ保護区へ移動してきたクジラ達が日本捕鯨船団によるインチキ“調査”という名のもとで不必要に殺されることがなく気持ちが少しだけ安らぎます。

捕鯨船団による危険な妨害行為は撮影されシーシェパードのウェッブサイトにて視聴できます。

http://www.youtube.com/watch?v=SV666iEgvKE&feature=player_embedded

The night attack of the Yushins – Sea Shepherd web site

http://www.seashepherd.org/news-and-media/2012/03/05/the-night-attack-of-the-yushins-1350

シーシェパード日本語サイト

http://www.seashepherd.org/japan

シーシェパード‐慈悲深き海賊

http://youtu.be/UMR_Is4V7Mc

シーシェパード‐For the Oceans

http://www.youtube.com/watch?v=RWXBpgyxyf4

 

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